今日は水野隆氏が「旭日双光章」を受賞され、そのお祝いの会が開催されましたので、出席させていただきました。「水徳」で知られる水野様は、代々勝川にて仕出し・割烹・和食レストランなどを経営されてみえました。現在は和食のお店は縮小されましたが、仕出し屋は継続されており、その味はご子息が立派に後を継がれ、老舗の味をつながれてみえます。
勝川商店街の店舗の前に、私の看板を置かせていただいております。これは父親の頃からのご縁で、水野様の先代のお母様にも大変かわいがっていただきました。水野様はご自身のお仕事はもちろんですが、商店街連合会会長や商工会議所副会頭をはじめ、多くの団体の代表をお務めになり、商店街の発展だけでなく、春日井市のまちづくりにも深く関わっておみえになりました。
絵画始まってびっくり。なんと元NHKアナウンサーで紅白歌合戦の総合司会も担当された方が、高校の同級生ということで本日の司会を担当され、驚きのスタートでした。またご来賓の方々のお言葉も、水野様のお人柄でしょうか、ほのぼのと温かい内容で、心の底からお祝いされていることが伝わってきました。出席されていた皆様も同じお気持ちだったと思います。会全体がとても和やかでした。
今日の祝賀会にて、県議会議員の代表としてご挨拶をとご指名をいただきましたので、次のようにお話しました。「ご商売をしていらっしゃる方は、自分のお店の儲けを優先されると思いますが、水野様は商店街全体をよくするため、この地域全体や春日井市をよくするために何をしたら良いのかを第一に考えてy後枯れました。それがこの受賞に繋がったのだと思います。」とお伝えしました。



